夜行バスで行く冬の旅

冬の旅行で夜行バスを利用するメリット

冬に在来線・新幹線や飛行機ではなく夜行バスを利用するメリットとしては、やはり交通面にてメリットがあります。具体的には在来線・新幹線や飛行機で旅行に行く場合、特に雪国に旅行に行く場合は直前まで移動手段となる乗り物が天候不良のために運休にならないかどうかヤキモキしながら過ごさなければなりません。また、運休となった場合は、旅行の長さによっては旅行自体に行けずに流れてしまう場合すらあります。それに対して、高速バスは新幹線や飛行機よりも運休となりにくいため、雪の心配などすることなくウキウキした状態で当日まで過ごすことが出来ます。これは精神的にとても大きいものですので、これまで雪の影響で旅行計画が潰れてしまったような経験のあるかたは、是非一度、冬の雪国に夜行バスで行ってみる体験をしてみることをおすすめします。

冬に夜行バスを利用する際の注意点・必要な準備

冬に夜行バスで旅行に行く際は、いくつかの注意点や周到に準備すべき点もいくつかあります。まず、温暖地から寒冷地に行く場合は出発時の寒さは大きな問題ではありませんが夜行バスは基本的に目的地に早朝の一番寒い時間帯に着きますので、万全といえるほどの防寒具を用意しておかなければなりません。具体的には分厚い手袋や小さく収納できるダウンジャケット・ダウンパンツを携帯することをおすすめします。そして、特に午前6時頃に着く場合は、観光スポットや駅前の商業施設もまだ開いていませんので、気温がだいぶ暖かくなってくる午前9時くらいまで、あまり寒さを感じずに過ごせる場所を探しておく必要があります。具体的には24時間営業の店や温泉施設などを見つけたり、もしくはショートステイするホテルを事前に予約しておくと朝の寒さをうまくしのぐことが出来ます。