夜行バスを活用してお得な旅をしよう

平日に乗ってお得に旅をしよう

初めて夜行バスに乗る計画を立て始めた場合、まず覚えておかないとならないのは、乗車料金は毎日同じわけではなく、近距離間を除いては大抵のバスにて曜日によって料金が違うということです。具体的には平日料金に対して休日・休前日は平日の2割から3割増しの料金が当たり前になっています。そして距離が遠いほど往復の乗車料金には大きな差が発生します。そのため、遠くに行く場合は金曜日と月曜日に有給休暇を取得し、木曜日と月曜日に夜行バスに乗る形をとるとかなりお得に乗ることができます。そして、火曜日の朝早くに帰って来られれば、あらかじめ出社に必要なものを持って旅行に行くと火曜日の朝は帰宅せずに直接オフィスに行くこともできます。もし金曜日か月曜日どちらかは出社するとして帰りの日曜日乗車になるとしても、行きか帰りどちらかで夜行バスを利用するだけでもだいぶお得になりますので夜行バスはおすすめです。

宿泊費高い時期は夜行バスに泊まろう

近年、外国人観光客の増加で人気観光地の宿泊施設は稼働率に困らなくなってきているため、毎日の宿泊費が違って繁忙期には極端に高い宿泊費を設定している所も出てきて大きな問題となっています。特に全国的に有名なお祭り・行事がある時期においては、多くのホテルが強気の宿泊料金を設定している傾向にあり、極端なところでは通常の2倍から3倍の料金設定が相場となっているようなケースもあります。そんな中でも、寝台列車同様に動くホテルでもある夜行バスは特に平日においては安く乗車・宿泊できます。そのため、イベント期間の現地宿泊費があまりにも高い場合は、そういった所に泊まるのではなく、夜行バスに泊まった方が明確にお得に泊まれますので、動くホテルとして夜行バス利用を検討してみることをお勧めします。